ピーちゃんの骨折

Posted on 2019年5月15日

ピーちゃん、2月28日に右足の脛を骨折してしまいました。。。

そして順調に治療が進み、もう骨折に関しての治療は終了となりました。(これまでの骨折に関する記録は、過去の記事を読んでください…)

骨折の時に撮ってもらったレントゲンで、少し肝臓が腫れているとのことで、肝臓のお薬だけを飲ませていました。

4月23日、そのお薬をもらいに病院へ。

ピーはお留守番でお薬だけをもらいに行きました。

そして翌日、24日の朝…いつものように掃除する間、ピーちゃんとムーちゃんを毛布の上で遊ばせていました。

そしたら急にピーが悲鳴をあげて気絶してしまったのです!!

心臓が止まりそうになりました。。。何が起きたのかわからずどうしていいのかわからないまま、急いでピーちゃんを抱いて温め、名前を何度も呼びました。

すると羽がホワッとなっていつものピーの顔に戻りました。

とにかく落ち着いてピーに何があったのかを見ると、完全に右足がブラブラとおかしな方向を向いていて、また骨折だ…とすぐにわかりました。

本当に一瞬のことで、しかもツルツルしたひっかかりのない素材の毛布の上で過ごしていたピー。

どうしてこんなことになってしまったのか、全くわかりません。

気絶っていうのは大げさじゃなく、体が硬直して、目が白っぽくくすんでしまったんです。こんなことってあるんでしょうか?

せっかく治りかけていた足、かわいそうで…本当にショックでした。

その日はいつもピーを見てくれている先生はお休みでしたが、会社にいる旦那さんにも連絡して、前回の骨折ではなかった内出血があったので急いで病院に連れて行きました。

その頃には様子も落ち着いて、足は痛そうでしたがごはんも食べて、、、あんな風に気絶したのが嘘のようでした。

病院についてレントゲンを撮ってもらうと、なんと前回骨折した部分とはまた別に、新たに骨折してしまっていました。

私は、前回くっつきかけた部分が何かの拍子ではずれてしまったのかなと思っていたので、違う部分が折れて内出血を起こしているなんて、とてもびっくりしました。

なんのきっかけもなく、新たに骨折してしまうなんて。。。

だけど1回目の通院時よりはるかに元気で、今回は酸素室に入ることもなく、ギプスを巻いてもらってすぐに帰宅となりました。

帰ってからも普通に過ごし、ごはんもしっかり食べてくれました。

2日後、担当の先生に診てもらうためもう一度病院に行きました。

ここでもやっぱり元気いっぱいで、とくに何もせず、また痛み止めがプラスされたお薬を処方してもらい家に帰りました。

気絶のことももちろん先生にお話ししましたが、骨折の痛みでなのか、実際の原因はわかりませんでした。

。。。。。

ピーちゃんが2回目の骨折をしてしまってから今日で20日と少し経ちましたが、毎日元気いっぱいで過ごしています。

ギプスは着けてもらってから1週間ほどで取れてしまいました。(ピーちゃんが一生懸命ガジガジして取りました…)

足のブラブラは無くなって、少し引きずりますが歩いています。内出血はきれいに治りました。

そして新たに折れてしまったのが嘘のように、止まり木に止まったり、網にぶら下がって遊んでいます。

ピーちゃんの生命力、治癒力って本当にすごいんだな、と驚きです。

まさかの2回目の骨折、治療のために狭いキャリーでの生活が長引いてしまってかわいそうではありますが、少し我慢してもらうしかありません。

また近々病院に行ってきます。

ピーちゃんはこんな感じで過ごしています。

今だに夜はヒーターをつけて、毛布をかぶって寝ています。ムーちゃん側の毛布は開けています。

 

。。。つづく

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