ピーちゃんの骨折

Posted on 2019年3月29日

ピーちゃんが骨折してしまったのが2月28日の夜。

病院に連れて行ったのが、3月1日の朝です。

それから毎日お薬を飲んで過ごしています。

確実に日に日に良くなってる!!

ごはんは相変わらずもりもり食べてくれていて、小さいキャリーの中を動き回り、キャリーの天井まで登ってくるように!

足は不自由そうですがすごくパワフルです!

そんな調子で過ごして、3月11日に2回目の病院に行ってきました。

 

この日は1回目とは大違い!(とくに私が…)

見るから元気になったピーちゃんを連れて、足取りも軽く病院に着きました。

 

先生、ピーちゃんを見てびっくり!

正直こんなに回復するとは…14歳でこの回復力に驚きだと!

本当にそう。私も驚いています。

ピーの体のたくましさ、気持ちの強さ、本当に素晴らしいです。

ピーは本当にすごい子なんだね。

お薬をもらって、とくに新しい処置もせず、ルンルンルン〜で家に帰りました♪

出るときも帰ったときも、家ではもちろんみんな大騒ぎ!!

ピーちゃんお疲れさま!

今回もよくがんばりました。

足を使えるようになるには時間がかかりそうですが、痛みはなさそうなのでこの調子で回復しますように。

狭いカゴで過ごしているピー、目が合うと、出してーと天井の方によじ登ってきます。

かわいそうだけど、今無理するのはよくないので我慢してもらうしかありません。。。

 

。。。つづく

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ピーちゃんの骨折

Posted on 2019年3月29日

ピーちゃんを病院に預けたのが10時過ぎ。

用事を済ませ、ディタの散歩に出かけ、14時過ぎ、、、病院からの連絡が来ない。

15時になっても、15時半になっても連絡は来ず。

16時にお迎えという話だったのに…

いつまで酸素室入ってんねん…..

。。。正直、イライラして病院に電話をかけました。イライラが伝わってしまったような話し方になってしまったと思う。

もちろん、向こうに悪気はなかったけれど、、、でも、ピーはこんなにみんなと離れたことがないんです。

ましてや、病院に預けられるなんて初めてのこと!

これ以上長い時間預けているなんて、ピーちゃんの気持ち、というより、完全に私の気持ちがもう限界だったんです。

先生を急かしてしまいました。

だって、16時にお迎え、それまでに連絡する。という約束でしたからね!

。。。

電話を切って支度をし、すぐに家を出ました。

行く道の途中、30分もしないうちに、処置が終わりました。と連絡が来ました。

。。。。。んんんんん。。。。。

もうどっちでもいいから、、、とにかくせかせかと病院へ向かいました。

旦那さんと駅で待ち合わせて、行く道はピーちゃんのことで頭がいっぱいだったので、何を話したか覚えていませんが、とにかく一人焦っていました。

 

処置室に呼ばれ、ギプスをつけられたピーちゃんとご対面。

緑の布で作ってもらったギプス。

ピーは思ったより元気そう!

処置をしてもらう前と後のレントゲンを見比べてみると、とってもきれいに骨がくっついていました。

イライラも焦りも吹き飛んだ〜

とりあえず一安心!

ピーちゃんを連れて、急いで家に帰りました。

 

家に着くとムーとディタは大興奮!!!

ピーちゃんを早く見せろ!!と、ふたりとも大騒ぎ!

安静にしなければならないので、カゴの中にキャリーケースごと入れて、当分はそこで過ごしてもらうことになりました。

ピーの姿を見てムーもディタもやっと落ち着いてくれました。

私も無事に帰ってこられて、心からホッとしました。

ピーちゃん本当にお疲れさま!

本当に本当によく頑張りました。

これからまだまだ時間をかけて治していかなくてはならないし、こんなことになってしまって申し訳ない気持ちでいっぱいです。

不自由さを考えると悲しくなります…

それでもピーちゃんはたくましく帰ってきてくれました。

それだけで十分。ピーはすごいね。

骨折と前向きに付き合っていきたいと思います。

 

。。。つづく

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ピーちゃんの骨折

Posted on 2019年3月18日

骨折してしまった翌日、朝一番で病院へ!

といっても、鳥専門の病院ではなく、田園調布動物病院に連れて行くことにしました。

ピーが骨折した!?となったときから、ここに連れて行こうと決めていました。

この理由はまた今度。

 

ピーの小さいキャリーを毛布で包み、明るく行ってきますと言ったつもりが、私の様子がおかしかったらしくムーもディタもとても不安そう。。。

ピーちゃんは、もっともっと不安だっただろうな。

しっかりしないといけないのに、気持ちが落ち着かず、30分ほどの病院までの道のりで汗だくになってしまった、、、

病院についてピーちゃんを見ると、意外と落ち着いてる。

もしかして骨折じゃなくて脱臼とか捻挫だったらいいな…なんて思ったのもつかの間。

診察台のピーは、さっきよりあきらかにしんどそう。

先生にもなんかちょっとやな感じですよねと言われてしまうくらい、辛そうな表情で、体もぐったり。

レントゲンを撮りたいんだけど、様子を見ながらゆっくりやるので待合でお待ちくださいと言われ…10分…15分…..全然出てこない。

ものすごく嫌な予感がして、待ってる時間がとてもとても長く感じました。

呼ばれて行くと本当に疲れた様子のピー。

かわいそうでたまりませんでした。

レントゲン写真を見せてもらうと、脛の骨が完全に折れていました。

先生が言うには、きれいに折れているからテーピングもしやすいし、内出血もなくてよかったとのこと。

それは不幸中の幸いだったけど、当のピーはぐったり。。。

今後の処置の方法は、ギプスを巻くか、足にピンを入れるか。

ピンを入れるなら違う病院にかかることになってしまうと言われ、そもそもピンを入れるなんて今のピーには無理だと思ったので、ギプスを巻いてもらうことに。

一度、酸素室に入れて安定させてから処置をしたいとのことで、5時間ほど預けることになりました。

そんなに長い時間、病院にひとりにするなんて。。。でも、このまま処置してもらうのは余計に負担がかかりそう。

ピーのことは先生にお願いして、一旦家に帰ることになりました。

病院を出た瞬間、預けたことを後悔。。。

やっぱり連れて帰りますと言いに戻ろうか、でも連れて帰って余計に悪くなってしまったら?

それに連れて帰って私がギプスを巻けるわけでもない…

頭の中がぐるぐるしたまま、後ろ髪を思いっきり引かれながら…結局、帰りの電車に乗りました。

もうまさに、心ここに在らず。

家に帰ると、ものすごく不安定になってしまったムーちゃんと、ディタが待っていました。

ふたりとも大騒ぎで私を迎えてくれました。

私がピーを連れて帰らなかったこと、とても不思議でとても嫌だったと思います。とくにムーちゃんはピーと離れたことがないのです。

ピーのことで頭がいっぱいでしたが、いまはこっちと向き合わなくては。

心配ないよと説明し、ふたりを落ち着かせたら自分も落ち着きました。

いつもそうやって助けてもらってるんだよね。

待っててくれてありがとう。

家にムーをひとりきりにするのは心配でしたが、お互いの気分転換のためディタを連れて散歩に行きました。

とにかく本心はピーが心配でたまらない、でもムーもディタもちゃんと見てあげないといけない。。。でもね、散歩に出かけてる時はディタとだけ向き合って、帰ったらムーちゃんと。病院に行ったらピーちゃん。

旦那さんに言われて、そうしたらいいんだと心が落ち着きました。

 

。。。つづく

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ピーちゃんの骨折

Posted on 2019年3月18日

2月28日、ピーちゃんが骨折してしまいました。

ピーちゃんへの思いをブログに書いた矢先のこと…

できるだけ病院には連れて行きたくない、、、ずっとそう思って過ごしてきました。

なのにこんな形で病院通いが始まってしまうなんて。

私の注意不足で、本当にかわいそうなことをしてしまいました。

ピーちゃん、ごめんね。

 

その瞬間は、折れた!?脱臼??それともどうなっちゃった!??と、ものすごく動揺してしまいました。

すぐにインコを診てくれる病院に電話!

しかし受付時間外。それか、休診日。

会社にいる旦那さんにまで電話してしまいましたが、とりあえず心を落ち着けて…

20時から受付が始まる、近くの夜間病院の開院時間を待って連れて行こうということになりました。

20時きっちりに電話したら、今日はインコを見られる先生がいません、とのこと。

インコを診てくれる可能性のある病院を紹介してくれたのですが、どこも遠い。。。

しかも雨。ザーザー降り。

泣きたくなる気持ちを抑え、考えるけど、考えてもどうにもならない。

泣きたいのは完全にピーの方。

私の様子にディタもムーもざわつき始め、しっかりしないとと思いつつうろうろ。。。

そうこうしてるうちに、ピーの様子がだいぶ落ち着いてきたので色々と考えるのはやめ!

今日は病院には連れて行かない!と決めて、小さいキャリーに準備をして、そこで安静にしてもらうことに。

 

夜遅くにはごはんをポリポリ食べていて、その姿を見て少しホッとしました。

床はふかふか、温度はぬくぬくにして一晩。

夜中に様子を見るととても落ち着いていて、さらにホッとしました。

 

。。。つづく

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